英語の長文は、まず主語と動詞を押さえて、日本語の主語・述語として訳す

英語学習

こんにちは。

英検対策などで、長文問題が苦手だという声を聞きます。

長い英文がページいっぱいに書かれているともう、それだけで圧倒されてしまい、読む気が萎えてしまいますよね・・

今回は、英文を日本語に訳すときのコツをお話しします。

英語の長い文は、まず主語と動詞を押さえる

長文に限らず、英語の文は原則として「主語」と「動詞」で成り立っています。

ちょっと乱暴な言い方をすると、どんなに長い英文も主語と動詞以外は修飾語なので、別になくてもいいのです。

逆に、主語と動詞がないと、英文は成り立ちません。

日本語は、「主語」と「述語」で成り立っていますね。

つまり、英語の「動詞」は、日本語の「述語」なのです。

なので、英語長文で「うわわわ・・・」となったら、まず主語と動詞を探し出し、訳したときの「主語」「述語」として押さえましょう。

英語長文中の挿入句はかっこでくくっておく

英語長文にはよく挿入句が入っています。

これ、いったんかっこでくくっておくとすっきりして訳しやすくなります。

英語長文中の熟語は下線を引いてひとかたまりにしておく

熟語や慣用句などは下線を引いて固めておくとさらにわかりやすくなります。

まるで囲んでもかまいません。

長い英文をできるだけすっきりした形にしたら頭から訳していく

このように、長い英文は訳す前にできるだけすっきり整理しておくと訳しやすくなります。

最初から完璧な日本語にしなくてよいので、頭から訳していきましょう。

最後に日本語の語順を整えて自然な日本語の文にする

頭からだいたい訳せたら、最後にそれをうまく並べ替えたり必要に応じて少しアレンジを加えたりして、自然な日本語に整えます。

英語長文読解のスピードアップはトレーニングで

いかがでしたか?

英語は、どんな長文でも主語と動詞があります。

そこをまずは押さえましょう。

そして、できるだけすっきりと文を整理してから頭から訳し、最後に整える、をやってみてください。

最初は時間がかかっても、いろいろな文を読んでいくうちにスピードも上がっていきますよ。

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