英語スピーキング、難しいですね・・
「読む、書く、聞くはだいたいいいんだけど、話すのだけはどうも苦手で・・」という方、その気持ちよくわかります。
reading, writing, listening はある程度時間の余裕があるのに対し、瞬発力が要るスピーキングは、英語学習の中で最も難易度の高い分野です。
ネイティブを前に盛大に間違えてしまったら、まさに覆水盆に返らず、慌てて訂正しても気まずい空気が流れ(トホホ)・・・なんてことも。。。
言いたいことがあるのに英語が出てこないもどかしさ
ネイティブとの会話で、あれも言いたいこれも言いたいと、頭の中を日本語と英語が交互に駆け巡り、それらをどう文にしたら伝わるのか考えているうちに結局何も言えなかった・・
こんな経験はありませんか?
もどかしいですよね。
ああ言えば良かったと後で後悔
あとで冷静に考えたら、「なんだ、ああ言えば良いだけなのになんで言えなかったんだろう」と悔しい思いをすることも。
後悔をポジティブにとらえれば前進できる
まあ、終わったことを後悔しても仕方ありません。
失敗をバネにして、次はしっかり言えればそれでよいのです。
何事もポジティブに。
英語スピーキングの苦手意識の原因
そもそも、どうしてスピーキングに苦手意識を感じるのでしょう?
それは経験値が少ないからです。
トレーニングもせずに、いきなりネイティブに対峙するから失敗する
みなさん、読んだり書いたりの英語学習は学校時代にしっかり励んできたと思います。
でもスピーキングはどうでしょうか?
読み書きほど時間をかけてやっていなかった人が多いのではないでしょうか。
そんな状態でいきなりネイティブと話そうとしてもうまくいかないのは当たり前。
スピーキングのトレーニングをしましょう。
トレーナーになってくれるネイティブがいなくても、アプリがトレーナーになってくれます。
これ、私のおすすめアプリ。↓
毎日お世話になっています。
英語スピーキングのトレーニングは筋トレと同じ
読んだり書いたりのいわゆる「勉強」とは異なり、スピーキングはトレーニングです。
筋トレ同様、反復練習で体に叩き込んでいく感じです。
頭と口を英語に漬けこんでいく感覚でもあります。
毎日、地道にメニューをこなしていく
スピーキング練習は、ひとりでコツコツやる地味な作業ですが、やるとやらないではどんどん差がついていきます。
日課にすれば、やらないと気持ち悪くなってきます。
歯磨きみたいに。
英語スピーキング練習は、少しずつ負荷を上げていく
最初は簡単なところから。
あまり考えこまなくても言えるレベルで。
物足りなくなってきたら少しずつ難易度を上げていきます。
日課にして、少なくとも一日に1時間やるのがおすすめです。
英語スピーキングでは間違いを恐れない
間違えてもいいんです。
そこから学べばいいのですから、失敗を恐れずどんどん間違えましょう。
人間は忘れる生き物
人間は忘れる生き物です。
だから間違えるのは自然なこと。
それに、トレーニング中の間違いならいくら間違えても気にならないですよね?
間違えてもそこから学べばよい
もちろん、間違えっぱなしでは進歩はしません。
正しい言い方をアプリに教えてもらって、次は正しく言えるように努力しましょう。
間違えては学ぶ、を繰り返していくことで着実に進歩します。
間違いを繰り返しながら上達する
間違えれば間違えるほど英語は上手になり、自信もついていきます。
毎日アプリで練習していれば、ネイティブとの会話も以前より楽しめるようになるはずです。



