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英語学習を進めていく中で、自分がどれほど力がついたか、果たして本当に実力が上がっているのか、気になることありますよね?
今回はそんなときに効果を発揮するトレーニング方法をご紹介!
覚えた英文は、反訳してみる
いくつかの英文を覚えたら、本当に覚えられたかテストするために、反訳してみましょう。
反訳とは?
反訳とは、一部の英語学習者や指導者たちの間で使われている造語で、「訳文の日本語を英語の原文に戻す作業」を意味します。逆翻訳とも言います。
反訳で言ってみる
覚えた英文に日本語訳がついていたら、その日本文を見ながら元の文を言ってみましょう。
英語を見ないでも原文がすらすら言えればOK。
やってみると以外に難しいです。
反訳がしどろもどろでは理解しているとは言い難い
覚えたつもりでいても、実際反訳してみるとしどろもどろになってしまうようでは理解できたとは言えません。
よどみなく言えるようになるまでもう一度テキストを開いて練習しましょう。
反訳で書いてみる
言えるようになったら、今度は書いてみます。
言うだけでなく書いてみることで、さらに負荷がかかります。
冠詞や前置詞などの小さな単語も正しく使えているか
書いてみると、言うだけでは気づかなかった細かいところにも理解が足りているか一目でわかります。
冠詞や前置詞など、小さいけれどなくてはならない単語が正しく使えているか確認します。
反訳で正確に書けたら完璧
書く反訳が正確にできたら完璧、パーフェクト!
反訳は、やってみると意外とキツイが効果はてきめん
反訳というトレーニング、理解があいまいだとかなりキツイです。
これがきつくなくなってきたら理解が進んでいるということですね。
キツイが確実に身につき、自信につながる
書くまでは大変なら、言うだけでもやってみてください。
読むだけで終わるよりも確実に力がつきます。
私のオンラインレッスンでは、この反訳テストをよくやっています。
反訳がすらすら言えることが毎回の宿題になっています。



