ノートで自分好みのスケジュール帳を自作した話

日々の暮らし

先日、思い立ってノートでスケジュール帳を自作しました。

その理由は、市販のスケジュール帳を探しても自分好みのスケジュール帳が見つからなかったから・・・

理想のスケジュール帳をさがすも・・

もともと、スケジュール管理はデジタルと紙を併用しています。

デジタルはGoogleカレンダーで、仕事でやっているオンラインレッスンのスケジュールはもちろん、プライベートの約束などもすべて載せています。スマホとパソコンを同期させて、外出中でも便利に使っています。

ですが、家でふとしたときにパッと見ることができる紙のスケジュールも私には必要。

オンラインと紙の両方に書いておくことで、安心してスケジュール管理ができます。

ここ数年は、卓上カレンダーを紙のスケジュール帳にしていたのですが、予定をびっしり書き込んだ卓上カレンダーは、見た目が良くなくて気になっていました。

卓上カレンダーではなく、ちゃんとしたスケジュール帳を使おうと、本屋さんやインターネットで探してみたのですが、どれもいまいちでこれはというものが見つかりません。

スケジュール帳の仕様へのこだわり

様々な種類のスケジュール帳が市販されていますね。

仕様にこだわりがある人が多いからこそなのだと思います。

スケジュール帳に望むこと

私も、毎日使うスケジュール帳をストレスなく使うためのこだわりポイントがいくつかあります。

それらを挙げてみます。

あくまでも私個人の好みです。

日曜始まり

日曜始まりのスケジュール帳、最近少なくなりましたね。

今の主流は月曜始まりですが、仕事先のオンラインサイトが日曜始まりのスケジュールを使っているため、ミス防止のために私もこれに合わせて日曜始まりを使っています。

マンスリーとウィークリーのページがあること

マンスリーページとウィークリーページはマストです。

マンスリーはブロック型

マンスリーはブロック型一択です。

ブロック型とは、カレンダーのように見開きでひと月の日にちがレイアウトされているものです。

ここに予定の概要を記入しておくと、1か月の予定がパッと見渡せます。

ウィークリーはバーチカル型

ウィークリーはバーチカル型が私には一番使いやすいです。

バーチカル型とは、1日の予定が時間軸に沿って縦に並んでいるスタイル。

予定の詳細はウィークリーに書き込みます。

ウィークリーに書き込むスペースがたっぷりあること

詳細はウィークリーに書き込みます。

一日の流れが組み立てられます。

すきま時間も見つかりやすいです。

書き込みがしやすい紙質

紙質も大事。

書き込んだり書き直したりがストレスなくできるのがいい。

パラパラとめくりやすいページ

急いでページをめくることもあるので、めくりやすさもこだわりポイント。

余計なページがないこと

市販のスケジュール帳によくある、住所録とか地図とか路線図など、いらないです。

理想をすべて満たすスケジュール帳が見つからない問題

理想のスケジュール帳を求めて、本屋さんやネットで探してみたものの、どれも一長一短でこれはと思えるものはありませんでした。

日曜始まりにこだわらなければあるかもしれません。

日曜始まりを条件にすることで、選択肢がぐっと狭まってしまうのです。

市販の製品がないならば、作ってしまえ

そこで、試しにノートに線を引いて自作してみることに。

実は以前、バレットジャーナルを3、4年の間、毎年自作していたことがあり、この手の作業は初めてではありません。

B5ノートに線を引く

自宅にあったB5ノート(30枚)に線を引いてみました。

線は定規を使って鉛筆で引く 

当たり前ですが、線引きには定規は必須です。 

鉛筆を使うのは、ペンだとにじむし、定規や手が汚れるから。

それに、鉛筆なら間違えても消しゴムでさっと消せますね。

でも、ひたすら線を引く作業、これが意外に大変です。

何ページにもわたって線を引くとなると、時間がかかるし、途中で飽きてきたりもします。

曜日と日にちを記入する

線をすべて引き終えたら、今度はペンで曜日と日にちを各ページに入れていきます。

私の場合、曜日は日曜始まり。

さらに、祝日は赤ペンで○をしました。

これでスケジュール帳が完成です。

30ページの薄いノートなので、5か月分しかないですが、試作なのでこれでよしとします。

マンスリーとウィークリーそれぞれの利点を生かして使いこなす

マンスリーとウィークリー、それぞれの利点を理解して使いこなすことで、スケジュール管理はばっちりです。

基本的に、予定はマンスリー・ウィークリー両方に書き込む

予定のほとんどは、自分の行動に関わる大事なものなので、マンスリーとウィークリーの両方に書き込みます。

自分の行動に直接関係のないイベントやまだ日にちが具体的になっていないイベントなどは、マンスリーの方にだけ書きます。 

マンスリーだけに書くもの

マンスリーだけに書くものは、たとえば以下のもの。

・出席する予定のないイベント

・実家関連のイベントで、私が直接関わらないもの

・よく行くお店のセール開催期間や臨時休業日

マンスリーで1か月が見渡せる

1か月が見渡せるマンスリーがあると、忙しい週とそうでもない週が一目でわかって便利です。

予定は、仕事もプライベートもすべて1冊に記入する

完成したスケジュール帳に、予定を書き込みます。

仕事もプライベートも、わかっている予定はすべて記入しました。

ウィークリースケジュールで、すきま時間が見えてくる

ウィークリースケジュールで、すきま時間がはっきりします。

すきま時間を休憩時間にするか、予定を入れるか考えるのは楽しいです。

カスタマイズ可能なスケジュール帳の製品化を切に願う

こうして、スケジュール帳を自作してみたわけですが、今後、毎年のように自作したいかとういうと、それはないかな・・

線を引くのに時間がかかるし、結構面倒なので。

理想通りのスケジュール帳が市販されていればそれを購入したいです。

枠だけあればよい

理想通りのスケジュール帳にするために、枠だけのスケジュール帳が市販されていればいいなと思います。

つまり、線だけ始めから引いてあって、曜日と日にちは自分で記入するタイプ。

曜日と日にちは自分で書き込む

曜日と日にちを自分で書き込むタイプなら日曜始まりも月曜始まりもなく、 好きな曜日を週の最初に持ってくることができます。 

メーカーにとっても効率的に製造できる製品になると思うんですけどね・・

ではまた。

 

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