英語が話せる人になるにはコレ!英語講師自身も実践していること

英語学習

こんにちは。
新しい年を迎え、英語学習への思いを新たにされている方も多いと思います。

私自身、英語講師をしていますが、学習者でもあり、少しでも自分の英語力を伸ばそうと日々トライしています。

今回は、英語学習の中でも特に多くの人が苦労しているであろうスピーキングの伸ばし方に焦点を当てていきます。

英語スピーキング力アップは、時間をかけて努力することが大前提

まず大前提として、英語スピーキングは毎日じっくり取り組むものです。

スピーキング力は一朝一夕に身につくものではありません。

こうすればすぐにペラペラになる、というようなことを謳う英語教材の広告は多いですが、それはまやかしと思った方がいいでしょう。

英語スピーキングのトレーニングは、マラソンのようなもので、ずっと続けていると途中で辛くなることもあるでしょう。

それを意思の力で乗り越えてやっていく覚悟が最後にものをいいます。

英語学習は、インプットをしたらアウトプットも忘れずに

英語学習でのインプットは文法や単語を覚えること、アウトプットは自分の力で文を作ること。

「文法や単語はそこそこ身についたけど、ネイティブを前にいざ喋るとなると、何も出てこない・・」

これはインプットに対してアウトプットのトレーニングが足りていないからです。

今日からアウトプットを意識してトレーニングしていきましょう。

次に述べる二つを毎日やっていくことで、話す力が養われていきます。 

日本語から英語への変換トレーニング

与えられた日本語の文を自分の力で英語に翻訳して言ってみます。

その際は、カタカナ英語ではなく、できるだけ発音やイントネーションも意識しましょう。

ネイティブになったつもりで、身振りも少し大げさにして表情もつけて言ってみると気分も上がりますよ。

英語ネイティブと実際に会話する 

ネイティブと毎日ちょっとした雑談ができるといいのですが、そんな相手をしてくれるネイティブなんてなかなかいないですよね。

それならば、AIで練習するのがおススメ。 
時間を問わず、いつでも練習相手になってくれます。

 英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】

英語スピーキングは、トレーニングのつもりで毎日やる

スピーキングのトレーニングを日課にして、できるだけ毎日やりましょう。
一日やらない日があると、その分力は後退します。

最低でも一日1時間。理想は3時間以上。

まずはこれを1年続けます。
1年後、かなり力がついているはずです。

さらにもう1年やると、はじめの頃とは雲泥の差がついていることに気づくでしょう。

辛くても自分に言い訳しない

体調を崩したりで、どうしてもできない日もあるでしょう。
そのときは仕方がありません。無理をせず、あとでがんばって挽回すればいいのです。

でも、忙しいから、疲れたから、眠いから・・・は全部言い訳です。
「毎日1時間なんて、無理、そんな時間ない」
という人は、英語に対する思いがそこまでしかないということです。

英語が話せるようになろうと決心したのなら、人生の一時期、がむしゃらにやることを自分に課してみるのは価値のあることだと私は思います。
今年もがんばりましょう。
私もがんばります。

 

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