英語の音読は、暗記が苦手な人にこそおすすめ

英語学習

英語に苦手意識をもつ人の多くが、その理由に「暗記が苦手だから」を挙げています。

確かに、英語は覚えることが多く、覚えられないのはつらいところです。

しかし、だからといって絶望することはありません。

暗記が苦手なら、それをカバーする方法でやればいいのです。

今回は、暗記が苦手な人のための効率的な英語学習方法と応援アドバイス!

英語は覚えることがたくさんある

英語は覚えることがたくさんあるのは事実です。

おびただしい数の単語

英語をある程度使えるようにしていくには、単語を相当数覚えていく必要があります。

学校英語でも、授業のたびに新しい単語が登場し、どんどん覚えていかないと、あとが大変(泣)

文法は例外も多い

文法は、英語を使うためのルールですが、例外も多く、数学の公式のようにはいきません(泣)

文法では説明できない慣用表現や口語表現

慣用表現や口語表現も多くあります。

それらの中には完全に文法無視のものもあり、泣きます(泣)

暗記が苦手でも悲観することはない

では、暗記が苦手だと英語は絶望的なのでしょうか?

それがそうでもないんです。

正しいやり方を知っていれば。

そうはいっても努力は必要

英語の暗記が苦手でも、絶望することはないと言いましたが、努力は必要です。

苦手であればあるほど、人より多くの努力をする必要はあります。

これさえやればすぐに覚えられる、という魔法のようなものは存在しません。

なんだ、やっぱり絶望しかないじゃん・・って思いましたか?

いやいや、ちょっと待って。

努力にもやり方があるのですよ。

気をつけたいこともあります。

暗記が苦手なことを盾にして開き直らない

まず、大前提として、暗記が苦手なことを盾にて、開き直るのはやめましょう。

それは努力を放棄することになり、あとは絶望しかなくなります。

効率的にやれば、苦手は克服できる 

英語だけではないですが、苦手を克服しようと思ったら、苦手にしっかりと向き合って努力することが大切。

人の2倍3倍の努力をしてこそ克服できるというものです。

苦手だからと言って何もしないでいては、いつまでたっても前に進みません。

でも、その努力にはやり方があります。

効率的な努力をする

効率的な努力のしかたがあります。

やみくもに手あたり次第にやるのでは時間ばかり経ってしまい、何の結果も出すことはできず、やがて絶望がやってくるでしょう。

効率的なやり方として、英語を声に出して読むことを毎日の習慣にしましょう。

英文音読を日課にする

覚えたい単語やフレーズを含む英文を、毎日10分間、繰り返し音読しましょう。

毎日の音読で英語を体にしみこませる

日課として毎日実践することで、英語が体にしみこんでいきます。

自然に覚えられるまで音読する

覚えようと意識しなくても、自然に覚えられたらいいですよね。

音読に繰り返し取り組めば決して不可能なことではありません。

毎日10分の努力が大きな結果につながる 

たとえば寝る前に10分間の音読タイムを作る。

もう完全に覚えてしまったら、別の英文にチャレンジ。

これを日課として繰り返すことで、覚えたい英語が自然に覚えられ、何もしなかった頃に比べると大きな差が出ているはずです。

覚えるのが苦手で英語学習が進まない方、参考にしてくださいね。

 

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