以前、英語が話せるようになるには、まず中学英語を徹底的に学び直すことが第1歩だとお話ししました。

英語を話すための基本的な文法と最重要単語をひととおり押さえるためです。
ここまでやるだけでも、相当な努力が必要ですが、ただ、これだけではまだ英語を話せるレベルにはなりません。
ではどうするかですが、実戦練習をしましょう。
スピーキング実戦練習の例
やり方はいろいろあります。
いくつか例を挙げるので、ご自分に合ったやり方を見つけてみてください。
AIと練習する
今はAIが英語の練習相手になってくれます。
便利な時代になったものですね。
AIが相手なら間違えても恥ずかしくないし、沈黙が続いたとしても気まずい空気が流れることもありません。
英語を話す力を伸ばしたい方に最適なAI英会話アプリ【スピーク】
![]()
NHK語学講座を視聴する
中学英語はひととおりマスターしているので、ある程度ハイレベルでかつ興味が持てる番組を選んでください。
漫然と視聴するのではないですよ。
それまで知らなかった表現を使いこなせるようになることを目標にして、繰り返し声に出して練習しましょう。
英語のドラマや映画を視聴する
お気に入りのドラマや映画を選んだら、英語の字幕設定にして何を言っているか確認しながら繰り返し視聴します。
知らなかった粋な表現がたくさん出てくるはずです。
セリフは速いですが、言えそうなものはぜひ一緒に言ってみましょう。
役者になったつもりで、表情や身振りなどもマネして言ってみると楽しいですね。好きな場面のセリフは覚えてしまうくらい何度でも繰り返し視聴しましょう。
海外で現地の人とふれあう
留学となるとそれなりに費用と時間がかかりますが、もし短期の旅行に行けるならぜひチャレンジしてみましょう。
買い物や飲食店でお店の人と英語でやり取りするほか、観光地などで出会った人とちょっとしたやり取りをするのも楽しいものです。
うまく会話できたら自分の上達ぶりが実感できますね!
ネイティブスピーカーと仲良くなって雑談する
職場などにネイティブスピーカーがいたらチャンスです。
雑談ができる間柄になれば着実に英語力はアップしていくでしょう。
英語学習はスピーディに!
英語に限らず語学学習は、間が空くと忘れてしまいやすいです。
せっかく苦労して身につけた英語の知識を忘れて台無しにしないためにも、中学英語を学び直したら次はすぐに実践練習にシフトして、スピーディ学習を続けてみてくださいね。


